2014年04月19日

Maker Faire Shenzhenに参加してきました

2014/04/05-06に行われたMaker Faire Shenzhenに参加してきました。
レポートはこちらから。





深センは非常に活気のある街でした。起業家も工場もアクセラレータも電気街も、大規模に同じ所にあり、優秀な人材が世界から集まり、みんな成長に向かって前向きで、良いプロダクトができる環境が整っていると感じました。Maker Faireに関しても、TokyoともBay Areaとも違う文化を体験しました。

また、2年前のMini Maker Faire参加から、結構変わってきているな、という印象を受けました。
・街全体が2年前よりキレイになっている。建設ラッシュも2年前より落ち着いてきており成熟した印象。
・電気街で売られているものの怪しさが減ってきている。2年前はApple logoのついたプリンタとか低品質で変なものがたくさん売られていたのですが、今回はiPhone 5S (のパクリ)など一般的な模倣商品や正規商品が売られているのを多く見ました。
・Maker Faireの規模が大きくなり、特に海外からの参加者がかなり増えている。
全体的に洗練度合いが増していました。今後更に、高い技術を持った高賃金の人の流入が続き、高度経済成長するのではないかと思います。

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posted by コパン at 10:21| Comment(0) | Make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

[Tips] Arduinoで割り込みを使って高速なループをまわす。

Arduinoで割り込みを使って高速なループをまわしてみました。

下記のようなかんじ。


ループの速度はTCCR2BとOCR2Aで調整する。
TCCR2Bはプレスケーラの値で、クロックを何分割するかを決める。
参考:http://awawa.hariko.com/chira-ura/atmega168-chapter17-jp.html#table17-9
OCR2Aは比較レジスタ。1クロックで1インクリメントされるカウンタが、このレジスタに登録されている値と等しくなった時にISR(TIMER2_COMPA_vect)の中に記載されている処理が呼び出される。

例の場合、プリスケーラを1024に設定。Arduino Nanoの場合16000KHzで動いており、
0から1023までインクリメントされるとイベントが発生する。
16000kHz/1024=15.6kHz1。
カウンタは256カウントでオーバーフローし、割り込みが発生する。
256/15.6 = 16.4ms。
つまり、16.4ごとに関数が呼び出される。
プリスケーラや比較レジスタの値を小さくすることで、より頻度の高い関数呼び出しが可能になる。

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2013年11月07日

週アスPLUSに、Maker Faire Tokyo 2013で展示した黒電話クレードルを取り上げていただきました

週刊アスキーのWeb版の週アスPLUSに、tapioka-engが研究中の黒電話クレードルを取り上げていただきました。すっっっっっげーーーうれしいです。これからもユーザに合わせたUIや機能を提供できるように、精進いたします。

「カレーや実験、電子工作だけじゃない「Maker Faire Tokyo 2013」の熱気はすごかった!」
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/182/182712/
posted by コパン at 00:59| Comment(0) | Make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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