2012年01月18日

Android ADK Hackathonに参加しました

先日、1月9日に@itogさん主催のAndroid ADK hackathonに参加してきました。
@itogさんがブログを書いていらっしゃいますが、和室でもくもくアプリを作ったり
技術検討をするというものでした。


僕にとって初めてのハッカソンだったのですが、賢い人達と一緒に話しながら
開発できるのは楽しいですね。時間が6時間程度しかなく、そのなかでできることを
やるというのも、集中できて楽しかったです。

というわけで、みなさんブレッドボードやらテスタやら簡易オシロやらを使いながら
電子工作+プログラミングをおこなっていたわけですが、
僕は以前作ったTokyo Amesh LightをADKに移植しました。

できあがったモノはこちら。
492382912.jpg
ハッカソン内では時間がなくて出来ませんでしたが、ガワをちゃんとつくって
工業製品っぽくしてみたいです。


Githubはこちら。
https://github.com/kopanitsa/AmeshLightADK


GithubのReadmeに書いたものと同じですが、簡単なシステムの説明は↓です。
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■Tokyo Amesh Light via ADK

■注意
このアプリは、東京アメッシュのウェブページおよび東京都水道局とは
一切関係ありません。もしお問い合わせがある場合は@kopanitsaまでお願いします。

■これはなに?
東京アメッシュ( http://tokyo-ame.jwa.or.jp/ )から情報を取得し、
現在自分がいる場所の天気をLEDで表示するシステムです。
現在地が晴れている場合、オレンジ色のLEDを、
現在地に雨がふっている場合、青色のLEDを光らせます。

オフィスや家を出る際、窓の外を見なくても/外が暗くても
傘を持っていくべきかがわかるシステムです。

■どんなシステム?
2つのパートで構成されています。
1.Androidアプリケーション
Androidアプリが東京アメッシュに接続し、現在雨がふっている東京付近の
エリアを取得します。また、GPSを取得して、現在地を取得します。
これらを使って、現在地が東京アメッシュのサポートしているエリア内だった場合、
現在地で雨がふっているかどうかを知ることができます。
2.Arduinoアプリケーション
Android ADKの仕組みを使って、AndroidからArduinoにコマンドを
おくることができます。AndroidからArduinoに対して現在雨が降っているか否かを
定期的に通知します。
Arduino側では通知された雨情報に従って、LEDを光らせます。
ハードウェア構成はdocs/AmeshLight_ADK.pngに記載されています。

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ハッカソン楽しかった!またいきたいなぁ。
posted by コパン at 22:41| Comment(0) | android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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