2012年05月27日

「スマホ+ハードウェアをゆるやかに勉強する会」で発表しました

5/26(土)に西麻布で行われた「スマホ+ハードウェアをゆるやかに勉強する会」で発表させていただきました。

スマホ+ハードウェアをゆるやかに勉強する会
http://atnd.org/events/29271

場所はNOMAD NEW'S BASEというスタートアップや個人で働いている方が自由に集える場所。西麻布の高級住宅とおしゃれレストランが並ぶエリアの一角にあります。内装も非常におしゃれ。

romm1.jpg

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コーヒー・紅茶は飲み放題。シェフもいて美味しいご飯も食べられるらしいです。個人ワークスペースとミーティングスペースがいくつかあるらしい。ノマドな方や普段在宅で仕事をされている方は、気分良く仕事できるんじゃないかなぁ。



主催の@okajiさんは体調不良につきお休みで、@Suzuki_3DEYEさんにファシっていただきました。みなさんの自己紹介のあと、@itogさん、僕、@Fantom_JACさんのプレゼンでした。

@itogさんはコトリトFour BEATを中心に、ハードウェアをスマートフォンにどうやってつなげるか等のはなし。

@Fantom_JACさんはZigBeeなどをつかったM2M機器の開発状況の紹介。小さく安価なセンサ・アクチュエータをZigBeeなどでサーバにつなぎ、そのサーバがウェブサービス経由でスマホやコンピュータと接続される、という仕組み。すでに試作はできており、教育機関やR&Dを中心に売り方を検討している、ということです。これはほしい。

僕の発表は以下。


@okajiさんに「ゆるい会だから気軽に発表してよ」的なことを言われて気軽に行ったのですが、参加者の方は普段からハードウェアや組み込み業界で働いていたり、ハードウェア制御する作品を作ってらっしゃったりとすごい方ばかりでした。僕の発表は自分の趣味で作ったプロトタイプを紹介するという発表で、知識のある方には物足りなかったかもしれません。

でも、そんな知識や情熱のある方々から様々なフィードバックを頂いて、とても勉強になりました。

特に、ビジネスにつなげる仕組みや、プロトタイプをプロダクトにどうやって持っていくかの話が非常に興味深かったです。本当にありがとうございます。今は趣味プロジェクトですが/趣味でいいと思っているのですが、いろいろな進め方があるな、と気付かされました。どの方向に進めても面白そうです。どうしよっかなー。

posted by コパン at 20:51| Comment(0) | Make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

KiDS (Keio innovative Design School)の公開ワークショップに参加しました - ブレストファシリテーターとして

5/20(日)に慶応大学日吉キャンパスで行われたKiDS (Keio innovative Design School)の公開ワークショップに参加しました。

KiDSの公開ワークショップのページ
 http://www.sdm.keio.ac.jp/news/2012/05/10-081407.html

■KiDSって?

オープンKiDSとは慶応大学システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)が主催されているワークショップで、今回が第1回目です。SDMは複雑な状況に対してシステムズ・エンジニアリング / デザイン思考のアプローチで取り組んでいくための方法を教える、ちょっと変わった大学院です。スタンフォードd.schoolや東大i.schoolとも協業しているとのこと。
ちょっとしたご縁でKiDSの先生方とお知り合いになり、今回はスタッフとして参加させていただきました。参加者の方は学生・企業勤務・NPO勤務・自治体勤務・大学の先生等さまざま。様々なバックグラウンドの方が集まって、みんなでブレストの練習を行いました。

■本日のおしながき

ざっくりとした内容は
1. 自分たちのチームの名前をブレストしてみよう
2. 何をリ・デザインしたいかブレストしてみよう
3. どのようにリ・デザインするかブレストし、まとめよう
4. スキット(寸劇)を行って、自分たちの考えをみんなに伝えよう
と盛り沢山でした。これを初対面の人集めて3時間でやるとか、すごい。。結構無茶なスケジュールな気もしたのですが、参加者の方が非常にポジティブ・クリエイティブで思いもよらない意見がたくさん出てきました。

■雑感

僕はいくつかのテーブルをうろうろしながらアイデアを伺ったりしてたのですが、メーカーやSW設計者の中からでは出ないようなアイデアがたくさん出てとても感動しました。いやぁ。みんなすごいなぁ。と。
最後のスキットも準備時間10分程度の厳しいスケジュールの中、どのチームもとても楽しく伝わりやすい演技を披露されていました。

今回説明されたスティッキーノートをつかったブレスト・プロトタイプ(スキット)や、次回以降の講義で行われるシナリオグラフ・レバレッジポイントの見つけ方などは、アジャイルな開発・ゲームストリーミングともつながるものだと思っています。今回の参加者の積極性の高さ、クリエイティビティの高さに、僕も頑張らなければならないなあと思いました。

また、無料勉強会に最近よく参加していますが、裏方として参加したのは初めてでした。このような勉強会はスタッフの皆さんの活動によって成り立ってるのだなあと実感しました。会場設営・受付・機材準備・突発的な問題への対応・片付け・ふりかえりなど。感謝。

前野先生によるKeio SDMの紹介及び本日のワークショップの資料は以下です。
http://lab.sdm.keio.ac.jp/idc/kids/maeno_kids_20120520.pptx


posted by コパン at 22:33| Comment(0) | agile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガジェットナイトで発表しました - この人まじヤバイって人とたくさん会ったこと

@Tatslightさんにお誘いいただいて、5/18(金)に高円寺ガジェットカフェで行われたガジェットナイトに参加してきました。

ガジェットカフェのページ
 http://gadgetcafe.jp
ガジェットナイトのページ
 http://gadgetcafe.jp/event/120518.html

第一部は青木俊介さん、石橋素さんら、メディアアートやエンジニアリングの最先端で活躍されている方の発表。ここで落合陽一と出会いました。恥ずかしながら落合陽一を存じあげなかったのですが、、、この人まじでヤバイ。
「虫って足がたくさんあるし、電子部品と似てますよね」
「虫をブレッドボードに挿すと虫の筋電が取れる」
「虫についている感度の高いセンサ(コオロギの風感覚器など)を電子回路にくっつけられないか」
「ゴキブリのおしりを蛍光塗料で塗ると蛍にしかみえない」
発表の本体部分はシャボン玉で作ったディスプレイ(様々な超音波を当てることでテクスチャを表現できるディスプレイ)だったのですが、僕は虫の話が印象に残りすぎてて。この人は他の人と見てる世界が違う。すごい。いやあ、感動的でした。

第二部は3分間LTで様々な方が様々なガジェットを紹介。
iPhoneアプリ、脳波センサ、加湿器などさまざまなガジェットが紹介されました(ガジェットナイトのページに各アプリのタイトル・リンクがあります)。Google Developer Dayで発表されたものや、FourBeat、LUNCHBOX、うおーるぼっとCerevo Dashに出展中の3つのガジェットも紹介されました。僕もこの間つくった大リーグボール養成スマホを紹介させていただきました。皆さん完成度の高いガジェットを発表されている中、1日2日でつくったざっくりしたガジェットでお恥ずかしい。。

当日のスライドは以下です。


たくさんのすごい方たちとお話できて、非常に刺激を受けました。みなさま、ありがとうございます。お疲れさまでした。また会いましょう。

posted by コパン at 22:01| Comment(0) | Make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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